アスピックゼリーは、洋風煮こごりです。白物は、胃、腸などの消化器系や子宮などの生殖器系統のもの、それに肺などで、脂肪が多いのが特徴です。コラーゲンの豊富な豚骨スープなどに、パセリを添えたり、コラーゲンとビタミンCの二人三脚で食卓を演出するようにしましょう。テニスやバレーボールなど、飛んだり大きくステップする瞬発力を必要とする運動のほうが、水泳などよりも重力の刺激が強く加わり、骨密度を高めるといわれています。コラーゲンのチューブでは音がしません。肉も骨ごと煮込んだほうが、ぱさつかずに煮上がりますので、一石二鳥です。煮こごりは、煮凝とか煮凍と書きます。普通は、カレールウを入れて煮込んだほうが、味わい深く仕上がります。テリーヌも、フランス料理に欠かせないゼラチンを使った前菜です。赤物は、舌、食道、気管、横隔膜、肝臓などで、食通に好まれています。野菜を一緒に入れる場合は、野菜を柔らかくする水分が必要です。このことは、骨のコラーゲンが若返って充実し、カルシウムが十分についたためと考えられます。サラミソーセージにもコラーゲンは豊富です。骨つき肉の部分は、煮込めば煮込むほど、味、コク、風味が出てきます。ゼラチン質の多い魚を骨ごと煮て、その煮汁を冷やすとゼリー状に固まるところから、その名前がつけられました。でも、やっぱりあの香りがなくっちゃという人には、仕上げにサッと炒ったカレー粉をふり入れれば、香り、コクとも完璧なものになります。アスピックゼリーやテリーヌは、いろいろな材料を冷やし固めた、寄せものというものですね。食べられる臓物の種類には、肝臓、心臓、胃袋、腎臓、脳髄、舌、尻尾、腸などがあります。そこで、材料がかぶるくらいのひたひたの水を入れましょう。しかし、誰もがテニスやバレーボールを楽しめるわけではありません。帝国ホテルの特製、コンソメゼリーの煮こごりというのも販売されています。骨に含まれるコラーゲンこそが、いい味づくりのポイントといえるのです。とくに、カレイ、ヒラメ、サメなどはゼラチン質が多いので、煮こごりができやすいといわれています。カレールウのとろみはいらないという、さっぱりカレー派の人は、市販のカレー粉を使うといいでしょう。ゼラチンは2〜3%の濃度にすればゼリー状になりなすが、最近は、ゼラチンの製法も改良され、40度のぬるま湯に入れるだけで溶ける粉ゼラチンも市販されています。臓物にはコラーゲンがたくさん含まれていますが、なかでも、皮が一緒についた内臓には豊富です。ここで、冷凍庫に保存した固形のコラーゲンスープがあれば便利です。誰もが手軽にすぐに実行できる運動といえば、歩くことがいちばんでしょう。エビ、ホタテ、カニ、茸、茸・野菜の5種類で、健康志向にも配慮して、すべて20キロカロリー以下と低カロリーに抑えられています。骨つき肉は、シチューの味づくりにも同じように役立ちます。日本料理では、魚によってできるものを煮こごりというのですが、鶏の骨つき肉の煮こごりや、韓国料理のサテピョンのように、牛のアキレス腱を使ったものもあります。さらに美味しくするポイントは、二種類以上のカレー粉をブレンドすることです。このゼラチンを利用すれば、いつも飲んでいるお茶や紅茶、コーヒー、ミルク、果汁などにスプーンひとさじのゼラチンを入れてかき混ぜてそのまま飲むことができます。ただし、内臓類は傷みやすいので注意が必要です。カレーの味付けは、市販のカレールウを入れてもいいですし、カレー粉でもいいでしょう。